【千歳船橋】完全予約制の繊細なスパイスカリーを提供する『カルパシ』に感動

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こんにちは。

スパイスカレー愛好家のオカリーフミです。

いかがお過ごしでしょうか。

風邪などは引いてないでしょうか。スパイスの摂取は足りていますか?

今回は、完全予約制のお店で住宅街にある、超人気店『カルパシ』を紹介します。

住宅街にある完全予約制の『カルパシ』

小田急線「千歳船橋駅」から徒歩7分の住宅街にある『カルパシ』は、食べログ2018カレー百名店に選ばれている超人気です。

元々は、浅草の地下街で間借りカレーとして始まり、ここ世田谷に店舗を持ち、リスタートをしたお店です。

ネットでもその噂は広がっていましたが、あの立川志らく師匠がTwitterでカルパシに行った旨が投稿されていたので、早くいきたいという思いが強くなりました。

LINEアカウントから予約可能

筆者も今回が初めてでしたが、まず、『カルパシ』さんの公式Twitterをフォローしました。

公式Twitterで、次週のメニューと予約枠の案内が投稿されますので、チェックしてみてください。

そして、実際の予約は、公式のLINEアカウントをフォローします。現在は、LINEアカウントのみの予約となっています。

毎週日曜日の22時に、翌週分の予約開始となります。

筆者も、どうしたらいいのかわからないので、LINEで希望の日時を記載して、メッセージを送ってみました。

百名店に選ばれるくらいのお店ですので、なかなか一回で予約はできません!

とは言っても、ヘッドスパのお店「悟空のきもち」の予約よりは確実に取りやすいと思います!(知ってる方はわかると思いますが、全然予約が取れないやつです。余談ですが。)

やはり土日は人気があるのか、筆者の場合も、土曜日のディナー希望で予約の申し込みをしましたが、残念ながら満席でした。

翌日の朝に、お店の方からLINEで連絡があり、代替日を数パターンご提案いただきました。そして、念願かなって、翌週のランチを予約することができました!やりました!!

電話、WEB予約よりはLINE予約の方が対応しやすいのかなと思いますが、人気店なので、どのくらい予約が殺到しているのか、勝手ながら心配してしまいます。LINEで複数人とやり取りするのって、案外大変ですよね〜。

 

【予約のステップ】
①公式Twitter、インスタをフォローする
②公式LINEアカウントをフォローする
③日曜日22時にLINE ID(kalpasi)に必要事項(名前、日時、人数、連絡先)を連絡する
④連絡を待つ。

住宅街に薫るスパイスが食欲をそそる

さて、Googleマップでお店の近くまで行くと、周りは住宅街なので、一瞬見逃して通り過ぎてしまいそうになります。この店名の看板と、おしゃれな木のドアが目印です。

特徴的なドアの前に立つと、スパイスの香りと、店内からの賑やかな雰囲気が伝わってきます。

ドアを開けると、待つ用の椅子が3つほど置いてあります。そして突き当たりには、お店のロゴが入ったライトが灯っています。

時間毎の入れ替え制ですので、前の回のお客さんがはけた後に、片付けと準備があるので待つ流れになります。

今回は13時のランチの回でしたが、5分と待たずに入店できました。

お店の中は、そこまで広くはないですが、壁に飾られた観葉植物が、店内を異国情緒溢れた雰囲気にしています。

店内は4人掛けのテーブルが2席。カウンターは4席のみ。

訪れる人数としては、1〜4人までがベストでしょうね。こちらは予約の際に、調整してみてください。

入り口が若干狭いので、並んでいる人がいるとちょっと出にくいです。

 

さて、テーブルにつくと、本日のメニューが置かれていました。

メニューは毎週変わるようで、価格もランチ、ディナーによって変動します。

今回の「Japanese Thali」は、和の食材を使ったスパイス料理です。お値段は一人¥2000です。

 

【本日のメニュー】
・鴨南蛮カリー
・牡蠣と酒粕とココナッツカリー
・納豆ポークラムキーマカリー
・牛蒡と高野豆腐とケツルアズキ・金柑チャトニ
・里芋とあおさとヨーグルトとウラド豆
・卵黄のマサラ醤油漬け
・レディーサラダ大根のアチャール
・ライス

 

素材の味を最大限に活かした和のインドカリー

 

 

普段、あまりお目にかかれない、素材の味を活かした上品なカリーの数々に感動しました。

刻み納豆を混ぜ合わせたポークラムキーマカリーは、嫌味がない納豆の味がほのかに顔をだす。

大ぶりの牡蠣のフレッシュな味とココナッツカリーのマイルドさが絶妙。

鴨肉とネギにしっかりと味が染み込んだ和風のカリーは、鴨そばを彷彿とさせる。

卵黄のマサラ漬けがまた美味い。メニューを何度も見ていたにも関わらず、食べるまで、ずっとプチトマトだと思っていたほど、色が染み込んでおり、黄色というより、赤色に近いです。

その全ての料理が、洗練されています。

あくまでも素材の味を大事にして、使用しているスパイスが、味の邪魔をしていないところが素晴らしい点だと感じました。素材そのものの味を最大限に残しています。

スパイス料理は、スパイスがいかに効いているかが重要ですが、その反面、素材そのものの味を消してしまっている場合があります。

そこを見事なまでに、保っているバランスが素晴らしいです。

神は細部に宿る。と言われますが、料理の神髄がここにありました。

そして、追加オプションで、気になっていたチャイを注文

このチャイがまた、濃厚で美味しい。ここまで濃い味のチャイはめったにお目にかからないと思います。

ごちそうさまでした!

最後に

料理の繊細さと細かなこだわりが感じられました。

完全予約制にするお客様への配慮が伝わり、もっともいい運営の仕方なんだろうな関心しました。

また、インドやスリランカの回に予約して、足を運んで見ようと思います。

ぜひ予約を頑張ってみてください。

それでは。また。

 

 

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