【神田】あいがけカレーの理想形!『カレーノトリコ』がオススメ

カレー

こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。

いや〜、大坂なおみ選手が全豪オープン優勝しましたね。

試合を見てましたが、中盤はらはらしながらも、最後まで手に汗を握る激闘を制し、とても感動しました!

テニスのルールがあまりわかっていない筆者ですが、その偉業の凄さは肌で感じました。

おめでとうございます!

神田にあるスパイスカレーの名店

さて、今回は、神田駅から徒歩4分の距離に位置する人気店です。

神田はあまり馴染みないの駅で、降りたことがなかったのですが、降りてみると意外とお店が多くてびっくりしました。飲み屋街もあり、夜には活気が出そうな街だなという印象でした。

googleマップを見ながら、足早にお店を目指しました。

途中、カレーの匂いがしたので、近いぞと思いながら歩いていると、一本通りを間違えていたようで、細い路地を何度もぐるぐる回ってしまい、無駄に時間をロスしました。

突然ですが、ここで、本日の格言です。

慣れない土地を散策する場合、無理にショートカットせずに、大通りを進むべし!

そんなこんなで、カレーノトリコに到着です。看板を探すまでもなく、すでに行列が出来ていたので、場所はすぐにわかりました。

この日は、土曜日でしたが、土曜の営業は、お昼のみで11:00〜15:00の間のみ。

土曜の14時前に到着すると、すでに15人ほどの列が出来ていました。
入店までの待ち時間は、約30〜40分くらいでした。

並んでる際に、スタッフさんから注文を聞かれました。メニューはお店の外にも貼ってあります。

注文のステップは、以下です。

まずは、お好みのカレーを選ぶ。
お好みの具材トッピングを選択する。
お好みの辛さを選びます。

辛さに付いて質問したところ、ベースのカレーはマイルドなので、
辛口5で、中辛ぐらいとのことでした。

筆者は、あいがけカレー、チキンとえびをトッピング。辛さは5を選択。

店内に入ると、新装開店したてということもあり、とても清潔感がありました。

カウンターは10席のみです。大人数での来店は向いていません。

チキンに特徴があるスパイスカレー

席について、しばらくすると、注文したあいがけカレーが出てきました。

スパイスの香りと盛り付けの鮮やかさが、食欲をそそります。

インド風カレーは、その名の通り、サラサラなインドカレーでした。
キーマカレーがご飯の上に乗っているのは、荻窪の吉田カレーのような盛り付けです。

辛さは5を注文しましたが、中辛ぐらいで、ちょうど良い辛さでした。
辛党の方は、もう少し辛さをあげても良いと思います。

他店にはない特徴があり、とてもこだわりを感じました。
まず、チキンが、揚げられていることにビックリ。
これは珍しいというか、初めてでした。チキンを揚げることにより、チキンにこってりした味わいが出て、食べ応えがありました。

他には、素揚げにして、焦がした唐辛子が印象的でした。焦げた味と辛さが混じって面白い感覚でした。

そして、店主の手際の良さと、スタッフのチームワークが光っていました。あれだけの行列を、効率よくオペレーションして、お客様にストレスなくカレーを提供していました。

また、スタンプカードもあり、来店ごとにスタンプ1つ捺印されます。10個たまると、ドリンクサービスor50円引きになります。スタンプカードを出している方も、ちらほらみられたので、常連の方もとても多いようでした。

最後に

帰りに、東京駅から電車に乗ろうと思い、神田から東京駅まで散歩しました。

東京駅に行こうと思った理由ですが、このブログでも何度か紹介している、大久保の名店『spicy curry 魯珈』の店主が、7年間修行をしたお店『南インドカレー&バル エリックサウス 八重洲店』があるので、場所だけ押さえておきたかったのです。

過去ブログはこちらを参照してください。↓

【2018】絶品!オススメ東京スパイスカレー5選『あいがけカレー編』
スパイスカレーは絶対あいがけ派!!の筆者が、今年食べた東京スパイスカレーの名店を厳選してご紹介します。

東京駅直結の八重洲地下街があり、その一角にありました。流石に、今回は食べたばかりでしたので、寄りませんでしたが、次回はぜひ食べてみたいと思います。

東京駅は実家に帰る際に、利用する場所なので、帰省するたびに寄れるな思いました。今まで、何度も東京駅を利用していたのに、お店の存在に気づかなかったことを悔います。

「今後は、毎回寄る!」と、誓いを立てた日でした。

スパイスカレーへの探究心から始まったこのブログも、色々と派生していこうと思います。

それでは。

 

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