【国立】国立探訪するなら、レトロな純喫茶『ロジーナ茶房』のザイカレーがオススメ

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カレー
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久しぶりの国立探訪

こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。

今回は、学生の街でもおなじみの国立にある名店をご紹介します。

さて、久しぶりに国立駅に到着です。

国立駅に降り立ったのは、もしかすると大学のセンター試験以来かなと思いながら、ノスタルジーを感じる年の瀬です。

ひさしぶりに降りた国立駅は、なぜか親近感が湧いてきます。

その理由は、エキナカに、nonowaがあるためでした。nonowaは、武蔵境から国立までの5駅(国分寺をのぞく)に展開されている駅ビルです。nonowaのある中央線の駅は、だいたい同じ作りになっているため、統一感が出ています。普段利用している武蔵境駅と、同じ作りになっていたので、そう錯覚したのでした。

nonowa(ノノワ)公式サイト
nonowa(ノノワ)公式サイトのご案内です。「緑×人×街 つながる」 中央線からはじまる、新しいライフスタイルを提案します。

さて、そんなこんなで。

国立駅から大通り沿いを1分ほど歩き、小道を右に曲がると「ロジーナ茶房」のシンプルな看板が見えます。

なぜか、看板から文学の香りが漂ってくるように感じがします。雰囲気がありますね。

キヨシローゆかりのレトロな純喫茶『ロジーナ茶房』

レトロな雰囲気の外観は、創業60年以上の歴史を物語っています。あの忌野清志郎ゆかりのお店です。店内には、本人に関するポスターも貼ってありました。他にも有名人のファンが多い老舗の喫茶店です。

お店のドアを開けると、1、2階とフロアが分かれており、奥行きのある店内が広がっています。大人数でも入れる広々としたスペースですが、すでにお客さんでいっぱいでした。ファミリー層もきており、地元で愛される名店であることがわかります。

次から次へとお客さんが入店してきて、スタッフの方がテキパキ応対していました。

お得で豊富なランチメニュー

写真は定番のランチメニューですが、この他にも日替わりのランチメニューが多数あり、迷ってしまうくらい豊富な種類のメニューでした。今回は、お目当だった個性的な名前の『ザイカレー』880円(税込)を注文しました。

ランチメニューで、サラダとドリンクがついて、この価格なのもうれしいところです。スパゲッティ、ハンバーグ、ザイカレーを使用したドリアなどもあり、常連のリピーターが多いことも頷けます。これは、学生たちにとって嬉しいですね。とにかくコスパがいいですね。

ザイカレーを使用したドリアも気になる一品ですね。ぜひ、次回は試してみたいと思います。

酸味と辛さが印象的なザイカレー

さて、待望のザイカレーが出てきました。

思ってたよりも、ライスのボリュームのインパクトがすごいやん!

思わず、関西弁で突っ込んでしまうくらいです。

見た目がとにかく特徴的で、ブラックカレーのような色合いのビーフカレーです。渋谷のムルギーに近いような印象を受けました。一口食べてみると、味の方は、辛さより、トマトの酸味が強い印象がありました。ライスの量も大盛りで食べ応えがあり、この値段でこのボリュームは、地元の学生に人気がある理由が分かります。

卵と大きめのピクルスが、カレーに彩りを添えています。

シンプルながら、奥が深いカレーでした。ごちそうさまでした。

 

そして、食後のコーヒーも美味しくいただきました。さすが茶房というだけあって、コーヒーへのこだわりも強く、味もしっかり深みがあり、大変満足しました!!

一人で行っても、家族で行っても、懐かしさもあり、くつろげるお店でした。

文庫本を片手にランチなんても、とても贅沢な時間が過ごせると思います。

国立を訪れた際には、是非とも寄っていただきたい名店です。

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さいごに

久しぶりに訪れた国立には、昔ながらの喫茶店やノスタルジックな街の雰囲気と、新しい駅ナカやお店が融合した街で、これからも発展していきそうな勢いを感じました。

駅前も建て替えが進んでいて、ぐんぐんと伸びていきそうな希望がありました。

年末の雰囲気もあり、とてもゆっくりとした時間が街に流れていました。

国立でゆっくりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

それでは、また。

 

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