【西新宿】伝説の名店の味を引き継ぐ『FISH』のスパイスカレー

カレー

こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。

今回は、西新宿にある名店のスパイスカレーをご紹介します。

西新宿は、あまりカレーのイメージはないと思います。

どちらかというと、人気ラーメン激戦区を浮かべる方が多いのではないでしょうか。

西新宿『FISH』とは

新宿小滝橋通り沿いのビルの2階にあるスパイスカレー店『FISH』

以前から気になっていたお店でしたので、訪問してきました。

緑をメインにした看板が目印です。

なぜ、『FISH』を知ったかというと、Twitterで、雑誌のGQ JAPANをフォローしているのですが、その投稿で知りました。六本木にあったカレーの名店が閉店する際に、現在の店主が、この店の味を残したいという熱い気持ちから、引き継ぐ形でオープンしたというストーリーがあるお店です。

詳細については、是非GQの特集をチェックしてみてください。

店名は「魚」ではなく、「Fineness・India・Splendid・Hottest」(意:インドアツくてマジ最高!)の略とのことです。とにかく店名にまでもスパイスが効きまくっている!ということで激アツです!

西新宿のビルの2階にあるお洒落な佇まい

いざ、お店に入店してみると、ランチ目当てのお客さんで賑わっていました。グループのお客さんたちは近隣にお勤めの方が多そうでした。噂を聞きつけたカレー好きのお客さんもちらほら見受けられました。店内もミントグリーンを基調とした色合いになっており、オシャレな空間が広がっています。

基本カレーの種類が多いので、まずそこで迷ってしまいます。もちろん、あいがけカレーを注文するわけなんですが、組み合わせたの多さに、しばし呆然としてしまいました。

悩んだあげく、「大辛チキンカレーライス&キーマカレーライス」を注文しました。

メニューが壁際に立てかけてあるのですが、上の写真で見てもらうと、ちょっと分かりにくいかもしれませんが、立てかけてあるメニューの前に、黒いメニュー止めがありました。これは、小さな発明だなと!!いたく感動しました。(どこに感動しているんだよ!って話ですが)

これが、あるのと無いのでは、大違いです。このメニュー止め(勝手にそう呼んでいます)が、無かった場合、メニューを立てかけるのにすごく苦労するんですよね。この問題は、カレー屋さんにこだわった話ではなく、カウンターのお店でよくあることだなと思います。とは言え、カウンターにメニュー用の立てかけ用のホルダーを置くと場所もとるし、例えば、ラーメン屋さんの場合は、箸置きとかでメニューを挟み込むスタイルでその場をやり過ごしているな〜と思いました。この黒いメニュー止めによって、カウンターのメニューどう立てかける問題が解決したように感じました。

だいぶ、話はずれてしまいましたが、カレーの話に戻します。

六本木の名店の味が受け継がれるスパイスカレー

今回、あいがけスタイルで注文したのは、「大辛チキンカレーライス&キーマカレーライス」1,100円(税込)スープ付きです。注文してからあまり待つことなく、カレーが出てきました。見た目のバランスもとれたあいがけカレーです。

野菜の和えものもスパイシーで美味しかったです。

カレーは、両方ともスパイスが効いており絶品でした。特に、大辛チキンカレーライスは、大汗をかくほど辛かったです!辛いのが苦手な方は、普通のチキンカレーをオススメします。

筆者も、今後は普通のチキンカレーを注文しようと思います。

その他、注文数No.1のあいがけは、白身魚&キーマカレーライスとのことなので、次回は必ず、このあいがけスタイルで注文したいと思います。

さいごに

確実にまた再訪するお店が増えました。

以前、このブログでも取り上げた「spicy curry 魯珈」とお店の距離が近いです。西新宿と大久保ですので、歩いて数分の距離に名店がひしめき合っています。この辺の場所もだいぶ変わってきたなとしみじみ帰りに思いました。

今から20年前は、小滝橋通り付近はレコード店の聖地として有名で、その昔は、あの伝説的なライブハウスの新宿LOFTがあった音楽の聖地でした。

学生の頃は、かなりの頻度でレコードとCDを漁りにいってました。いつの間にか、レコード・CDからスパイスカレーに変わっているという人生の流れをひしひしと感じています。昔を思い出しながら、また再訪するのでしょう。

是非、みなさんもお近くに行く際には、お立ち寄りください。

それでは。また。

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